2006年 01月 06日 ( 1 )

ALWAYS 三丁目の夕日

夫が「男たちのYAMATO」を観たい!というので、お正月に映画館に行ったのですが、空席のある回は4時間後・・・ということで、急遽「ALWAYS 三丁目の夕日」を観ることになりました。

なーんにも予備知識がなかったせいもあり、すごく楽しめました!
舞台は昭和30年代、日本の高度成長期。世界一の高さとなる東京タワーが建設中で、三種の神器はテレビ、冷蔵庫、洗濯機、力道山の空手チョップ(?)に燃え、子供たちは皆でフラフープ遊びという、活気あふれる時代です。

私はまだ生まれてませんが、自分の育った時代に近いため、なつかしさを感じました。
日本がいちばん日本らしかった時代・・・なのかも。
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by sasanowaka | 2006-01-06 20:53 | あれこれ