2005年 06月 08日 ( 1 )

サークルKサンクスのリサイクル弁当

コンビニのサークルKサンクスで、食品残さを堆肥化し、その堆肥で栽培した野菜をお弁当商品に利用するという”リサイクル弁当”の取り組みをしているそうです。

スーパーで売られている生鮮食品やお惣菜は、閉店前になるとどんどん値引きして売りさばかれていますが、コンビニではそういったことは見られないですよね。たくさんの売れ残り商品、もったいないなぁと常々思っていました。

サークルKサンクスではまだ試験的な取り組みで、今回は玉ねぎを栽培したそうなんですが、食品リサイクル法(*)に対応し、年間を通して実施できるよう検討を進めていくようです。
ちなみに、今回実施した名古屋の36店舗の食品残さ1日分で0.4トンだそうです。日本全国だと、とてつもない量のごみが毎日出ているんでしょうね。

*食品関連事業者の食品廃棄物の再生利用等の実施率、2006年度までに20%以上向上を義務化

こういった活動を進めてもらうこととは別として、コンビニやお弁当業者さんには申し訳ないけれど、やはり出来合いのものはなるべく買わないようにするのがごみを減らす第一歩でしょうね。
私も毎日の食事&夫のお弁当作り、頑張らなくては~!

サークルKサンクス食品残さ堆肥で栽培した野菜の収穫、および弁当への利用について
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by sasanowaka | 2005-06-08 21:04 | エコ