頭痛について(その1)

頭痛についてコメントをいただいたので、復習がてら少し書いてみます。

頭痛は誰にでも経験がある症状ですが、いろいろな原因によって起こりますので、注意が必要です。

注意すべき症状は・・・

 ・突然の、今までに感じたことのないほどの激しい痛み
 ・しだいに痛みが増していく
 ・意識障害、感覚障害、けいれん、嘔吐などを伴うもの
 ・眼球部の圧痛、目のかすみなど目の症状を伴うもの

これらの場合、重篤な脳の疾患(脳出血、髄膜炎、脳腫瘍など)や目の疾患(緑内障)も考えられます。すぐに専門医の診察を受けることが必要です。

上記のものや、高熱や二日酔いによる頭痛なども含め、他に原因が見当たらない場合、いわゆる”慢性頭痛”ということになります。

*慢性頭痛の中の症状にも、”注意すべきもの”に挙げた、目の症状や嘔吐を伴うものがありますので、見分けることが難しいのですが、「いつもと違う」頭痛を感じたら、まずは医師の診察を受けるのが安全だと思います。

慢性頭痛は、次の3つのタイプがあるとされています。

 ・緊張性頭痛
 ・片頭痛
 ・群発性頭痛

次回は、それぞれの特徴を簡単に説明していきますね。
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by sasanowaka | 2005-03-01 17:21 | からだづくり


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