ナマクラ流ズボラ料理

「ベリーベリーサタデー」という番組で、奥薗壽子(おくぞの としこ)さんという料理研究家の方の”ナマクラ流ズボラ料理”が紹介されていました。

例えば、茶碗蒸しの具は、ビニール袋にいれてねりねりして搾り出す、とか、エビフライの衣にマヨネーズを使い、やはりビニール袋でまぜまぜしてオーブンで焼く(揚げないけどカリッとなるようです)とかなんですが、このくらいだったら、手抜き主婦の私は驚きません。
おぉ、画期的!と思ったのが、”切干大根のうま煮”と”蒸し鶏のねぎソース”をフライパン1つで同時に作る という方法。フライパンで切り干し大根を煮ている上に、とりのむね肉をフタのように上に乗せ、蒸してしまうんです。
よくこんなこと考えつくなーと感心してしまいました。
炊飯器の蒸気吹き出し口の上でゆで卵(蒸し卵か?)を作る、みたいなもの?

詳細レシピはこちらです。

しかし、ナマクラもズボラも似たようなものだと思うので、ナマクラ料理orズボラ料理でいいんじゃない?と思うのですが・・・
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by sasanowaka | 2005-10-25 18:26 | おいしい


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