「気」って?

「気」の存在を信じますか?

なーんて言うと、とってもあやしく感じるのですが、鍼灸学校の”経絡経穴概論”という授業のいちばん最初に、「”気”を使った言葉をあげてみましょう」ということがありました。

 気がつく
 気が重い
 気のせい
 気兼ねする
 気にする ・・・etc.

たくさんありますよね~。
東洋医学的な「気」というより、「気持ち」みたいな意味合いもあるんでしょうけれど、目に見えないものということでは、同じ。結構身近なものだったりするのです。

私自身、それほど”気”に敏感なほうだとは思いませんが(ダメじゃん・・)、病院にお見舞いに行ったりすると、妙に疲れることってありません?産婦人科や重病人のいない病院ではそんなことなくって、大きな病院だと特に感じるんですよね~。あれってやっぱり”気”のせい(気のせい?)なのかなぁと思ってます。

鍼灸の先生でも、治療をするととても心身を消耗する、という方もいらっしゃいます。「患者さんの悪い気の影響を受ける」というようなことなんでしょうが、私はこういうイメージを持たないようにしています。
気の持ちよう、なんですかね~?

tomokoさんがレイキと鍼灸の体験談を書かれているので、TBさせていただきますね♪
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by sasanowaka | 2005-10-07 15:59 | あれこれ


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