福祉が遅れている

伊勢原はとても好きな町ですが、残念ながらタイトルのような表現をされることが多いのです。
以前から耳に入って来ていたのは、「障害者福祉が遅れている」です。これはいろんな方から聞いています。

大抵の市町村で実施されている「はり・きゅう・マッサージ助成制度」。対象となる年齢(高齢者です)・支給額や回数なとの制度の細かい内容は自治体によって多少異なるようですが、伊勢原には今現在、この制度がありません。
過去、福祉予算の大幅削減が実施され、その時にこの制度もなくなってしまったと聞きます。大変残念なことです。

救急医療においては施設が揃っているので、それはとても嬉しいことです。限られた予算の中で優先的に使うべきものには、使ってもらいたいとは思っています。

ですが、はり・きゅう・マッサージを数ヶ月に1回でも受けている高齢者の方は「これをやってるから長生きしてるんだよー」とおっしゃる方が少なくありません。
ある市町村では、助成制度を広めたところ医療費の削減につながった、という話も聞きます。(九州のある場所だったと思うのですが)

伊勢原の市政に携わっている方々にはこういうことも知っていただき、いつか伊勢原を「福祉の充実した町」にしていただきたいと思っています。期待してますよ!
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by sasanowaka | 2005-04-21 21:03 | 伊勢原のこと


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